[Chicago](元氣的祕密)女演員・麻路さき桑 在巴西也維持肌力與體型

朝日新聞

 

 

2014年10月18日


(元気のひみつ)女優・麻路さきさん ブラジルでも筋力・体形維持

元トップスターの1人として、16年ぶりに本格的な男役を務める。作品は世界で初めて女性だけで演じるブロードウェー・ミュージカル「CHICAGO」。宝塚歌劇100周年を記念するOG版公演で、主役の1人、敏腕弁護士ビリーに扮する。「男役は今でも好きだし、違和感がない。重圧より、うれしさの方が大きいかな」

退団直後に結婚し、ブラジルへ移住した。2000年には出産も。子育ての合間に、日本人駐在員の妻や子どもたちにジャズダンスやピアノを教えた。

男役は、高いヒールで娘役をリフトしたり、重い羽根をつけて踊ったり。長年の無理がたたり、引退後に腰痛や身体のひずみが出てきた。加えてブラジルでの肉食生活で、「お腹周りがゆるんできて……」。筋力や体形の衰えを避けるべく、ブラジル人コーチの指導下、週3日、数キロの重さのボールやダンベルなどを使ってトレーニングしてきた。「あとは開演前、1カ月のリハーサルでタイムスリップ状態から戻ります」と笑う。

あふれるような包容力やスケールの大きさが魅力。撮影で「ファンに向けたポーズを」と頼むと、大きく美しい手をさっと前へ。凜々(りり)しさは、健在だ。「いろいろな経験をビリーに詰め込み、現役時代とは違う、深い味や人間の生々しさを出していきたいですね」

(元氣的祕密)女演員・麻路さき桑 在巴西也維持肌力與體型

麻路身為前寶塚主演男役,擔任專業男役長達16年。這次演出的作品是世界首度純粹由女性演出的百老匯音樂劇《芝加哥》。她在這次紀念寶塚一百週年的OG版公演中擔任其中一名主角,也就是幹練的律師Billy。「我到現在都還很喜歡男役,所以沒有違和感。與其說是壓力大,不如說是比較開心呢。」

麻路退團後不久就結婚並移居巴西,於2000年產下一子。在養育孩子的期間,為派駐在巴西的日本上班族之妻子和小孩上爵士舞跟鋼琴課。

男役因為要穿著高跟鞋舉起娘役,或是戴著很重的羽毛跳舞。長年這樣勉強自己的惡果,就是退團後陸續出現腰痛與身體變形等症狀。加上在巴西過的又是肉食為主的生活,「肚子周圍都鬆弛了…」為了避免肌力跟體型的衰退,在巴西籍教練的指導下,一週3天,接受使用數公斤之重的球及啞鈴等的訓練。「再來就是開演前,依靠為期一個月的排練,回復到之前的狀態。」麻鷺笑著說。

麻路洋溢著包容力以及大器的魅力。在攝影時跟她請求「請擺出面向飯的姿勢」,便一下子將美麗的大手伸向前方。那股凜然之氣依然健在。「將各式各樣的經驗融入Billy這個角色裡,希望能傳達出不同於現役時代的深刻氣質以及鮮明的人物個性。」

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